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一般社団法人 十勝地区サッカー協会第4種委員会・十勝少年サッカー連盟

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コート設営ほか資料coat infomation etc.

競技当番の設営作業

温泉イメージ

いつも大会運営にあたり、当番少年団の保護者のみなさんには会場設営にご協力いただきありがとうございます。

ここでは、外のサッカー会場の設営方法などを写真を使いながら説明させていただきます。ぜひ当番として活動される前にご一読いただければ幸いです。



まず、外のサッカー大会での会場設営です。主に十勝川河川敷サッカー場を少年サッカーでは使用しています。上の写真は大会会場の北側にふだん保管しているゴールです。まずはこのゴールを設置することから始まります。

大会によって使用するコートの数が違いますが、当日の朝、役員から指示がありますので、それに従ってゴールを運んでください。コートのラインは前日までに全て役員でひいてあります。

このように、ゴールは専用の台車を使って運びますが、台車が足りない場合で人数が多数いる場合は、人力で運ぶ場合もあります。なるべくお父さん方か、力持ちのお母さん方のたくさんのお手伝いをお願いします【笑】





次に、運んだゴールにネットを取り付けていきます。ネットは袋に2組一緒に入っています。また、ゴールに取り付けるための短い紐は別のハコに用意していますので少し多めに持っていってください。

ここでの注意は、ゴールの方の取り付ける金具の場所にくくっていくということで、ゴール正面から見て結んだひもが出ないようにするということです。

ゴール正面から見ると、ゴールポストが両端に、クロスバーが上部にありますが、そのどこにも前側にくくった紐が出ないように取り付けてください。




こんな感じですね。少し写真だとわかりにくいですが、取り付ける位置にアーチ型の金具がついていますので、そこに確実に紐を結んでいきます。







できあがったゴールはラインより50cmほど後ろで立ち上げてください。そうしないと、ゴールポストの下の角で芝といいますか地面に大きな穴があいてしまいます。これは撤収の時も同じです。倒す前にまずはゴールを50cmほど後ろに下げて、それから倒してください。

ラインのあわせ方は写真のような感じ。ゴールポストの後ろ側の辺をラインの後ろ側に合わせます








次にコーナーフラッグの立て方です。本部の倉庫にこんな形の金具があるので、コート1つにつき4つ持っていってください。地面が硬くて入らない時があるのでそんなときは役員を呼んでください。無理に打ち込んだり、場所をずしたりしないように【設置する位置は決まっています











さきほどの金具をコートのコーナーアークの端っこにこのようにさします。筒の部分がちょうど角にくるようにさしてくださいね。








その上にコーナーフラッグを差せば完成です。写真のようになっていればOKです。もしうまく金具がささらなかったりした場合は、ハンマーで差しますので役員を呼んでくださいね。斜めに刺さってたり、コートの外に刺さっているとやり直しをしなくてはなりませんので・・よろしくお願いします。









あとは大物はテントです。テントはその大会によって配置が異なりますが、6本脚のテントを本部席に、4本脚のテントをコートに配置します。《場合によっては6本脚テントで2つのコートに対応》テントは本部席前で組み立ててからコートに運びます




後は各コートに「ベンチ」を2つ、机を1本、補助審判用の袖付イスを1脚持ちます。それとともに記録用紙や事務用具箱を持ってください。完成すると上の写真のような配置になります。暑い日はこれに選手用の簡易テントを設営することがありますが、簡易テントの組み立ては役員が行いますので、コートへの設置をお手伝いください。

屋内施設

館内施設イメージ

次にフットサルシーズンの体育館での設営作業です。これは各体育館ごとによって違いますので、それぞれの施設で役員の指示に従ってください。主なことだけ記載しておきます。

【音更町サンドーム】
2コート設置します。ゴールはアリーナ外と倉庫にあります。運ぶための簡易的な台車がありますのでそれを利用して運びます。アリーナの中にある黒い長いすをそれぞれのベンチサイドに運びます。各コートに
机を1本、イスを2脚運びます。全道予選の時にはファウルカウント用の積み木(プラスチック製のもの)を2組おきます。記録用紙をはります。得点版をネット側に背中合わせにおいてください。なお、ラインテープを貼ったりはがしたりは役員が行います(はがさなくていいラインなどをはがしてしまうのを防止するためです)

【帯広市総合体育館】
写真は帯広市総合体育館のものです。ゴールなどは全て組み立て式となっています。役員などの指示に従って組み立ててください。なお、組み立てる前にフロアに敷物をひいてから作業を行います。ゴールの設営のほかには、シャッター部分の保護のためのマットの設置、机やイスの配置などがあります。机を1本、パイプイスを書くベンチごとに3つずつ、記録用紙を持ちます。また得点版をネット側に背中合わせに置きます。全道予選の場合はサンドームと同じ取扱です。この会場も、ラインテープを貼ったりはがしたりする作業については役員が中心に行いますのでよろしくお願いします。

【札内スポーツセンター】
ほぼ前述の二つの会場と同じ内容ですが、この会場のゴールは非常口から入れるのにちょっとしたコツがいります。ゴールの開口部を上側にするように持ち上げ、片方の開口部を斜めにしてまず入り口から内部に入れてしまいます。そこから少しゴールを回転して片方のゴールポストが全て内部に入ってから、ゴールそのものを斜めにしてそのまままっすぐ体育館に入れてください。うまくやらないとまったく入らないので、役員がついていると思いますが、指示に従って搬入をお願いします。また、この会場は机が2階の会議室にあります。必要な本数をおろしてください。


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